| ■第43話 【鍋のススの巻 by セコセコビッチ】 |
 エジさん |
遊びに来たぞ。 |
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 セコセコビッチ |
あ、エジさん、いらっしゃい。どうぞ、あがってください。 |
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 エジさん |
おう、なんじゃ、料理してたのか。 |
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 セコセコビッチ |
はい。 |
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 エジさん |
おいおい、その鍋、ススだらけだな。洗ったほうがいいんじゃないか? |
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 セコセコビッチ |
いえ、このほうが経済的なんです。
だって、ピカピカ光っていると熱を反射してしまうので、効率悪いでしょ。
だから、こっちのほうがガスを節約できるんです。 |
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 エジさん |
そんなことは知っている。もう帰る。
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| 数日後 |
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 ヘルスナヤ |
なんかエジさん、頭のはげてる部分に黒の絵の具塗ってたけど、どうしたのかしら。
何かこころあたりある? |
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 セコセコビッチ |
さあ。 |
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