池田屋突入(その14)・・・土方隊到着
沖田総司が病に倒れ、藤堂平助が負傷で戦線離脱、永倉新八も左手に傷を負い、新選組が苦戦をしていたまさにその時、土方隊が到着します。
新選組の隊士がドッと押し入り孤軍奮闘していた近藤らに加勢します。
永倉の手記には、もう少し到着が遅れていれば近藤らは討ち死にしていたかもしれないと書いてあり、まさにぎりぎりのタイミングだったことがわかります。
その後、武田観柳斎、島田魁らの活躍でどんどん敵を斬り伏せていきました。
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