昭和一桁数取団は、現代ではあまり使われなくなったいろいろな「ものの数え方」を紹介すると同時に、
古き良き時代の粋な日本語の使い方を味わっていただくためのサイトです。

弘:
伝説の最強馬
選手全員: ブン・ブン
司会:
ちょ、ちょ、ちょっと待って下さい。

弘さん、違いますよ。

弘:
あってますよ。

新馬戦を8馬身の圧勝。

次走もみじSでは翌年のダービー馬タヤスツヨシを問題にせずレコード勝ち。

さらに朝日杯3歳SでG1制覇。

翌年の皐月賞トライアル弥生賞では他馬を子ども扱い。

その後、屈腱炎が判明しそのまま引退しましたが、あの驚異的な強さはまさに「伝説の最強馬」と呼んでもおかしくありません!
司会:
いや、いや、弘さん。

そもそも順番が違うでしょ。

弘:

あれ?

朝日杯3歳Sは、
もみじSの前でしたっけ?

司会:
いやいや、そうではなくて、
明夫さんの順番ということです。

どうも
弘:

あっ、そうか!

これはやっちまった。
順番を間違えるとは。
何とか許してもらえないか。
選手全員: そうだ、そうだ!
司会:
だめです。失格です。
百歩譲って、順番を間違ったことを良しとしても、「何頭」かでお答えいただいていないので・・・。

「最強の伝説馬」がどうこうとお答えになっても・・・・。
弘:

違う!最強の伝説馬ではない。

伝説の最強馬だ!

フジキセキさんはこのように間違えられるのを一番嫌っているはずだ。

北海道の方角に向かってフジキセキさんに謝れ!
選手全員: あーやまれ!あーやまれ!あーやまれ!
司会:
はい、私が悪うございました。
これでいいですね。

では、弘さんはここで脱落です。

それでは勲さんから再開しますが、
生放送です。

時間が押しています。
どんどんぶっこんでいってください。


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