| ■ 本編 |
| 3分58秒 |
かんばつ |
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旱魃:特に、農作物に必要な雨が長い間降らないこと。 |
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| 5分34秒 |
けびいし |
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検非違使。
京都の犯罪や風俗を取り締まる警察のようなもの。 |
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| 6分14秒 |
北条や伊東 |
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伊豆に流された頼朝は、その地の豪族伊東祐親(すけちか)、北条時政(小林稔侍)らの監視のもと約20年の歳月を送りました。 |
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| 8分19秒 |
蛭子さん、深刻そうな場面に登場 |
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はたして、今日は笑わずにセリフを言い切れるのか? |
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| 11分08秒 |
知盛や重衡の兄様たちも |
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名前を聞いただけで顔が浮かぶようになりましたか?
平知盛→阿部寛
平重衡→細川茂樹 |
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| 11分20秒 |
私は一体、何者なのですか? |
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26分10秒後にわかります。 |
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| 12分50秒 |
道路に着目してださい |
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この頃の道路にも「わだち」はあったようです。 |
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| 13分39秒〜13分54秒 常盤、心のアフレコ |
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1段、2段、3段、4段、5段、6段、7段、
8段、9段、10段、11段 |
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| 14分05秒 |
覚日律師の律師とは? |
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律師:僧の官職の一種。
※字幕は覚日律師ですが、セリフは律師覚日です。 |
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| 14分10秒 |
話は清水寺の「べっとう」殿 |
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別当:統括者。 |
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| 14分46秒 |
この笛は「くんぷう」、わたしの笛は「しょうらい」・・・ |
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薫風(くんぷう)→義経用
松籟(しょうらい)→常盤用 |
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| 16分24秒 |
常盤、心のアフレコ |
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「えーん、何段だかわからなくなっちゃった、、、」 |
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| 22分50秒 |
牛若、心のアフレコ |
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「あっ、美輪明宏だ!」 |
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| 23分51秒 |
「そんてん」とは、、 |
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漢字で書くと「尊天」。 |
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| 26分09秒 |
遮那王(しゃなおう) |
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「輝きわたる者」という意味。
遮那とは、仏教でいう大日輪、いわゆる太陽のことです。 |
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| 26分34秒 |
この鞍馬にいる間の名前だと心得よ |
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永久ではないことを伝えようとしているニュアンスが含まれています。
おそらく、義経は、いずれ鞍馬から出ていくことを察していたのでしょう。
覚日律師は当初「お前は鞍馬で生きることを定められたのだ(20分20秒)」
と言っていましたが、その後のセリフを聞いていると、
少しずつヒントを与えているような気がします。 |
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| 26分58秒 |
翌年、時子様は従二位に叙せられ、、、清盛様が内大臣にまで、、、 |
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翌年とは1166年のこと。
平家一門は、このように中央政界で重要な地位につき、
政治の主導権を握るようになっていきました。
平清盛が歩んだ地位をまとめてみました。
1160年6月:正三位(しょうさんみ)
1160年8月:参議
1166年6月:正二位
1166年11月:内大臣
1167年2月:太政大臣 |
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| 30分17秒 |
ざれごと、ざれごと |
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戯れ言:ふざけて言う言葉。冗談。
※清盛と後白河上皇との対立の始まりを何となく予感させます。 |
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| 34分46秒 |
じゅういちい 太政大臣 |
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○:従一位 太政大臣
×:十一位 太政大臣 |
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| 37分02秒 |
新宮十郎義盛 |
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後の源行家。源義朝の弟なので、義経にとってはおじさん。生涯義経派。 |
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| 37分30秒 |
ついに「源氏の御曹司」であることを知る |
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平清盛が太政大臣になった同じ年の出来事だとすると、
義経はこの時、9歳ということになります。 |
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| 39分00秒 |
父は六波羅様では、、、 |
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遮那王よ、もう一度ビデオでチェックしなさい。
前回のエンディング、今回のオープニングの2回に渡り、
常盤から父は既にこの世のお方ではないと説明されていることを。 |
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| 42分00秒 |
タッキー登場 |
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13歳の設定だそうです。 |
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