第5回 「五条の大橋」(2月6日放送)

■ あらすじ箇条書き
都から鞍馬寺への帰途、五条の大橋を通りかかった義経は、刀狩りをして世間を騒がせている弁慶に呼び止められる。
弁慶は、義経を平氏の者と間違えて襲い掛かる。
弁慶の攻めをかわした際に、母・常盤から与えられた大切な笛を川に落としてしまった義経は、怒りをあらわにして弁慶を打ち負かす。
朝廷との結びつきをより強固にしたい清盛は、娘・徳子を天皇に嫁がせようと考えていた。
清盛の意を受けた時子は、一門の女たちを集めて知恵を絞り、妹で後白河法皇の女御・建春門院滋子を通じて事を運ぼうと画策する。
ある日、鞍馬寺に幼なじみのうつぼがやって来る。
様々な苦労を乗り越えながらも強くひたむきに生きるうつぼの姿に心打たれる。 
うつぼを送るため都に下りた義経は、ならずものに襲われていた五足と烏丸を助けに入るが、その際、そこに来合わせた時子の牛車の列を乱してしまい、警護の武士との間で騒動が起きる。
時子は、武士たちを相手に立ち回りを演じる成長した義経の姿を目撃する。
警護の武士に追いつめられた義経は、白拍子の静の機転で窮地を脱する。
源頼政が清盛を訪ねて六波羅にやって来た。
清盛は平治の乱で手に入れた源氏の“髭切りの太刀”を頼政に見せるが、頼政の話から太刀が偽物であることが分かり、清盛は自分を欺いた源頼朝への怒りを爆発させる。
そして、頼朝の弟で同じく源氏の棟梁の血を引く義経の身にも平氏の手が迫ろうとしていた。

■ 前枠
0分45秒 さらに勢力を強化しようと目論んでいた、、、
太政大臣になった清盛でしたが、病気のためわずか3ヶ月で辞任し出家しました。
しかし、奇跡的に病気が回復すると、清盛はいっそう大きな権力を振るうようになっていきました。
それは、官位を退くことで、かえって自由に権力を振るえるようになったためです。
1分00秒〜3分47秒 テーマ曲

■ 本編
3分47秒 どこ?
京都五条大橋。
4分15秒 弁慶アフレコ(足音にあわせゆっくり野太い声で歌ってみましょう)
「あなたに聞きたきことぞある〜」
4分34秒 義経アフレコ
「何やつ?」
5分00秒 弁慶アフレコ(足音にあわせゆっくり野太い声で歌うこと)
「叩けボンゴ〜、、、」
5分03秒 義経アフレコ
「むっ、歌を変えてきたな」
5分13秒 弁慶アフレコ
「何やつ?」
5分44秒 弁慶アフレコ
「足首チェ〜ック!」
7分45秒 おうおうおう! この桜吹雪が本当に目に入らねぇ〜か!
8分38秒 テレポーテーション
鬼一法眼よ、実はこの技も教えていたのか。
8分46秒 義経、人類として初めて弁慶の泣き所を攻める
9分55秒 清盛アフレコ
「ぶつぶつぶつ」
10分07秒 じゅだい
入内。
皇后・中宮・女御になる人が、儀礼を整えて正式に内裏に入ること。
ここでいう帝は、高倉天皇のこと。
10分32秒 ちゅうぐう
中宮。
平安中期以後、皇后以外で、皇后とほぼ同格の后(きさき)のこと。
11分31秒 NHK朝の連続ドラマ小説「こころ」ヒロイン登場
11分56秒 貝合わせ
平安末期から行われた遊び。
三六〇個のハマグリの貝殻を数人に配り、左貝(出し貝)・右貝(地貝(じがい))の両片に分けたうえ、右貝を全部伏せて並べ、左貝を一つずつ出しながら、これと対になる右貝を多く選んだ者を勝ちとする。
12分39秒 摂関家
公卿の家格のひとつ。摂政・関白に任ぜられる家柄。
この頃は、藤原氏北家のことをいう。
12分57秒 たいけんもんいんたまこ
待賢門院璋子。
鳥羽天皇の中宮で後白河法皇の母。
13分21秒 NHK朝の連続ドラマ小説「ええにょぼ」ヒロイン登場
13分46秒 けんしゅんもんいんしげこ
建春門院滋子。
時子の妹。
後白河上皇の女御となり高倉天皇を生む産みました。
14分27秒 れいぜんのつぼね
冷泉局。これも時子の妹。
15分04秒 NHK朝の連続ドラマ小説「走らんか!」ヒロイン登場
19分32秒 タッキーアフレコ
「おっ、ナマ足・・・いや、いかんいかん」
22分47秒 NHK朝の連続ドラマ小説「てるてる家族」ヒロイン登場
26分20秒 鴨川
○:京都市東部を南流する川。
×:千葉県南部の市。鴨川シーワールドが有名。
26分19秒 いずれ、ご縁がございますればその折にでも
街で傘やハンカチを貸した人がタイプだったら、一か八か使ってみましょう。
29分52秒 むねまち
棟区:刀身の棟と茎(なかご)との境目。
茎(なかご):柄(つか)の内部に入る部分。

■ 後枠
義経紀行〜京都・五条大橋〜

五条大橋への行き方

京阪電鉄「五条」下車

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