| ■ 本編 |
| 3分47秒 |
1171年 |
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義経13歳。
第4回の冒頭も1171年の表示。
つまり第4回以降の話は、すべて13歳の時の出来事ということになります。 |
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| 5分25秒 |
先年の騒ぎに引き続いて、、、 |
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第7回の公卿三位と重盛の息子らの騒ぎのこと。
資料によるとこの事件は1170年。
つまり、第4回以降の放送のどこかで1年さかのぼっていたことになり、
上記1171年の設定とつじつまがあわないことになります。 |
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| 6分15秒 |
またそのことを「たれ」が入道に伝えるのか |
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誰(たれ):近世からしだいに「だれ」が一般的となり、現代では文語脈の中に残る。 |
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| 6分32秒 |
西八条第 |
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第(てい):りっぱな家。やしき。邸宅。
西八条第:平清盛の邸宅。 |
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| 8分19秒 |
それが「きゆう」だとわかれば、、、 |
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杞憂:心配する必要のないことをあれこれ心配すること。取り越し苦労。「―に終わる」
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| 9分23秒 |
私は弟たちにも、、、 |
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兄:鶴見辰吾1964年12月29日生まれ
弟:阿部寛1964年6月22日生まれ |
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| 9分55秒 |
一門の結束こと「かんよう」、、、 |
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肝要:非常に大切なこと。 |
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| 15分22秒 |
しがにもかけられなかった |
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歯牙にも掛けない:問題にしない。無視して相手にしない。「世間のうわさなんか―」 |
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| 15分15秒 |
清盛の語りスタート |
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清盛の考えがわかりますので、よくご理解ください。 |
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| 15分37秒 |
武家に対する「さげすみ」 |
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蔑み:軽蔑。 |
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| 21分12秒 |
覗いているのは誰? |
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伊豆土着の武士「伊東」の家人たちです。 |
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| 28分13秒 |
れんげおういん |
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蓮華王院:三十三間堂。 |
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| 28分34秒 |
「くどく」というものですやろ、、、 |
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功徳:現世・来世に幸福をもたらすもとになる善行。 |
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| 30分18秒 |
二心(ふたごころ) |
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○:味方や主君にそむく心。裏切りの心。
×:ふたりの人に同時に思いを寄せること。浮気心。 |
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| 34分02秒 |
うつぼ、くれぐれも「そくさい」に、、、 |
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息災:病気をしないで、元気なこと。 |
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| 40分35秒 |
この衣装の名は? |
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この時、義経が着替えた衣装を「直垂(したたれ)」といいます。
直垂は、武士の日常着で、上衣と共裂(ともぎれ:上衣と同じ素材)の袴で一組となっています。 |
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| 41分04秒 |
生きて?よ、遮那王 |
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生きていよ、遮那王。 |
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