| ■ 本編 |
| 7分59秒 |
本望にござる |
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「知盛殿に討たれるのであれば、本望にござる」という意味。 |
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| 8分37秒 |
知盛、射損じる |
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頼政の言葉を受け自ら矢を放ちましたが、肩口に突き刺さってしまい一矢で絶命させることができませんでした。平家の軍監として射損じることは、恥ずべくことなのです。 |
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| 8分54秒 |
重衡の視線の意味 |
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兄上ともあろうお方が、なぜ射損じられたか! |
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| 9分05秒 |
父上! |
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仲綱は、先に自害した頼政を見てこう叫び、後を追いますが、
頼政が先に自害した仲綱の傍らに座り自害したという説もあります。 |
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| 12分06秒 |
「とくしん」がまいりませぬ |
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○得心:よくわかって承知すること。納得すること。
×特進:特別進学クラス |
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| 12分48秒 |
「長岡」より都が遷って以来、、、 |
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新潟県の長岡市ではありません。京都府向日市・長岡京市付近にあった桓武天皇造営の都。784年、平城京から長岡京に遷都、794年、長岡京から平安京に遷都。 |
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| 13分15秒 |
青龍、白虎、朱雀、玄武、、、 |
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東の青龍、西の白虎、南の朱雀、北の玄武、天の四方をつかさどる神のこと。これらをあわせて四神(しじん)といいます。 |
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| 16分00秒 |
亡霊の面々 |
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頼政、以仁王、西光法師など、平家が殺害してきた人物。 |
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| 16分37秒 |
誰かが入道様を「じゅそ」、、、 |
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呪詛:神仏や悪霊などに祈願して相手に災いが及ぶようにすること。呪うこと。 |
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| 19分16秒 |
「ほご」同然、、、 |
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反故:書きそこなったりして不要になった紙。役に立たなくなった物事。 |
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| 21分05秒 |
伊豆の「もくだい」 |
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目代:国守の代理として任国に派遣されて国務を代行した私的な役人。 |
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| 22分00秒 |
亡き伊豆守様の弔いのつもりで、、、 |
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伊豆守:源頼政。 |
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| 27分42秒 |
梶原平三景時か、、、 |
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頼朝は、この時見逃してくれた梶原景時の行動を生涯感謝し続けました。
後に景時は義経と対立することになりますが、この時のことがあったがゆえ、頼朝は景時の讒言を信じてしまうのです。 |
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| 39分58秒 |
そなたの帰るところはここぞ |
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小声なので、直接義経には聞こえていませんが、義経は7年後戻ってくることになるます。 |
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