| ■ 本編 |
| 6分17秒 |
法住寺殿 |
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後白河法皇は、この法住寺殿で長い院政生活を送りました。後に法皇は木曾義仲を利用し、平家一門を西国に追いやろうとしましたが、義仲を嫌っていた法住寺は密かに源頼朝の上京をはかり、それに腹を立てた義仲はこの法住寺殿を焼討ちにしてしまいました。
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| 6分33秒 |
いささか「ぞうちょう」したな、、、 |
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増長:しだいに程度がはなはだしくなること。しだいに高慢になること。つけあがること。 |
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| 6分41秒 |
「ぶもん」は「ぶもん」、、、 |
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○武門:武士の家筋。武家。
×部門:全体をいくつかに分けた一つの部分。 |
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| 6分43秒 |
「のり」を超えてはならん |
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のり: 守るべき規範。法律。おきて。 |
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| 6分45秒 |
「ぎょい」 |
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御意:ごもっとも。おっしゃるとおり。 |
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| 7分52秒 |
謀反の賊、義朝の、、、 |
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謀反とは、平治の乱のことです。 |
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| 9分30秒 |
「かば」の御曹司 |
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蒲御厨(かばのみくりや)出身なので「蒲」。
決して、東武動物公園の「カバ園長」の類ではないということをご理解ください。 |
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| 10分43秒 |
ご「けいがん」、感服つかまつりましてござる |
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炯眼:物事をはっきりと見抜く力 |
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| 11分13秒 |
範頼答えられず |
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範頼は、そんなに賢くはなかったのです。
だから、むしろ頼朝は好んだ(自分の敵にはならないので)ともいわれています。 |
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| 21分55秒 |
平家との「わぎ」、、、 |
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和議:争いをやめて仲直りするための協議。 |
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| 23分43秒 |
時子アフレコ |
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「あっ、いっけな〜い。私、嘘ついたんだっけ!」 |
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| 23分48秒〜24分00秒 時子アフレコ2 |
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宗盛:「父上のご遺言はそうでございましたな!」
時子:「(えーとね、えー、、、それは、、、えー、、、あっ、シーンが変わった)」 |
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| 31分28秒 |
「えいたつ」の望み、、、 |
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栄達:出世すること。高い地位、身分を得ること。 |
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| 37分15秒 |
そのこと、「てんちしんめい」にかけて、、、 |
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天地神明:天地の神々。すべての神々。 |
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