第26回「修羅の道へ」(7月3日放送)

■ あらすじ箇条書き
義経は、木曽義仲の首が獄門にさらされるという知らせを受け、その処分に反対するが、源範頼や梶原景時にいさめられる。
獄門の様子を見に行った義経は、義仲の首を睨むようにして見ている巴と再会する。もはや生きる望みを失い、自暴自棄になっている巴に「恨みや憎しみも生きる張りになることもある」と、義経は懸命に諭す。
ある日、丹後局から院の御所に呼び出された義経は、義仲の首をさらすことに反対した真意を問われる。その隣の部屋では、後白河法皇が義経の人となりを見極めようと、様子をうかがっていた。
屋敷に戻った義経は意外な人物の姿を目にする。それは、あかねに連れられてやって来た静だった。互いの無事を喜び合う義経と静。弁慶や三郎、次郎ら郎党たちは、静と共に暮らすように、と義経に勧める。
静と郎党たちとの心安らかな暮らしを手に入れた義経だったが、平穏な日々もつかの間、平家との決戦に向けての動きが活発になる。
一の谷に陣を構えた平家側の戦の準備は着々と進み、その情報は鎌倉の頼朝へも届けられていた。
うつぼは、戦が始まるらしいという噂を聞きつけて義経のもとを訪ねるが、そこで静の‘存在’を知ってしまう。
そして、ついに平家追討の院宣が下り、義経たちは平家が護りを固める一の谷へと出陣する。

■ 前枠
0分53秒 だが、戦が間近に、、、
一ノ谷の戦いのことです。厳密に言えば三草山での戦い。
1分00秒〜3分47秒 テーマ曲

■ 本編
4分30秒 「けびいし」によって獄門に、、、
検非違使:京都の犯罪・風俗の取り締まりを行う警察みたいなもの。
獄門:罪人の首を獄屋の門にさらすこと。晒し首。
11分19秒 修羅の道、、、
争いや怒りの絶えない世界。
16分22秒 お久しゅうございます。
「赤い疑惑」の撮影が終わりましたので、戻ってまいりました。
22分37秒 義高殿の「しゅしょう」なる振る舞い、、、
○殊勝:心がけや行動などが感心なさま。けなげであるさま。
×主将:キャプテン。
26分30秒 はい!
君を守りて いざ行かん
百騎が十騎に なろうとも
たがいに力を あわすべし
いでや者ども 遅るるな

という歌詞らしいが、後半部はグダグダになっていて聞き取れない。
33分08秒 なぜ、うつぼは喜三太をにらんだのか?
カットされたようですが、この後、逃げるように立ち去ったうつぼと、
後を追った喜三太との間にこんな会話があったそうです。

喜三太:「そりゃ、うつぼの気持ちわかるよ。御曹司のことをどう思っているかも知ってるし」
うつぼ:「だったら、なぜあのおなごを義経様に近づけた!」
喜三太:「静様は気立てのよい人だ。御曹司は静様にお母上を見ておられるのではないか」
うつぼ:「若いじゃないか」
喜三太:「年は関係ない。静様を前にしたときの御曹司は安らいでおられる」
うつぼ:「もう二度と行くもんか!」


さらに義経と静との間にもこんな会話があったそうです。
静:「うつぼは義経様のことが好きなようです。知っておられるんでしょう」
義経:「うつぼは妹のようにしか思えない」
38分24秒 歌は吹き替え?
踊りは役者、歌は吹き替え。まさにインド映画の手法です。
41分41秒 私が、静様の面倒をちゃんと見るから、、、
カットされていますが、
どうやら、うつぼは「妹として」静の面倒を見ると告げたとのことです。

■ 後枠
義経紀行〜兵庫 篠山市、社町〜

篠山への行き方

JR「篠山口」下車
舞鶴自動車道「丹南篠山口」I・Cより車で15分

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