| ■ 本編 |
| 2分59秒 |
早鞆瀬戸 |
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関門海峡の最狭部の水道。下関市壇之浦と北九州市門司区との間で、潮流が激しい。海底トンネルが通り、関門橋が架かる。 |
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| 4分28秒 |
先陣は三浦義人澄殿といたす、、、 |
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一般論を紹介しておきます。
梶原:先陣は私に。
義経:私がこの場にいる以上、私がつとめる。
梶原:あなたは大将軍ではないか。
義経:大将軍は頼朝殿一人である。私はあなたと同じ立場だ。
梶原:この方は生まれつき武士の主にはなれない人だ
義経:日本一の大馬鹿者が!
梶原:どこがおかしい。自分にとっても主人は頼朝殿以外にはいない!
その後、両者はそれぞれの太刀の柄に手をかけ、あわや同士討ちをするところまでいきました。
これを周りの者が、「このことが鎌倉殿のお耳に入ればただではすまされません」と諫め、
興奮する二人を引き離し、ことなきを得ました。
しかし、梶原はこれ以降義経を恨み、頼朝に讒言するようになっていったと言われています。
義経も、まさか後の運命を決する一つの要因になろうとは思いも寄らなかったことでしょう。 |
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| 7分41秒 |
「しんてい」相分かった |
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心底:しんそこ |
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| 8分26秒 |
ここで帝とわかれ、、、 |
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戦いが始まる前に整理しておきましょう。
【グループA】安徳帝、後藤真希、夏川結衣、かとうかずこ
【グループB】親王、松坂慶子、中越典子、戸田菜穂
義経はグループAをターゲットにできれば正解。 |
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| 12分38秒 |
弁慶に巨石を投げられた兵士へ一言 |
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おいおいキャッチしにいくなよ。 |
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| 14分22秒 |
「かこかんどり」を射るとは、、、 |
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水夫梶取:これで「かこかんどり」と読みます。 |
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| 16分31秒 |
違うな、、、 |
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正解!(グループBの船です) |
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| 16分59秒 |
あれじゃ、、、 |
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2問連続正解!(グループAの船です) |
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| 19分37秒 |
主上、、、 |
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3問連続正解!(親王になりすました安徳帝です)
平家の苦労も水の泡。 |
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| 24分25秒 |
戦の「すうせい」、、、 |
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趨勢:全体の流れ |
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| 25分27秒 |
でたー!義経の八艘飛び! |
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約6.6m飛んだと言われています。(しかも助走なしで) |
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| 25分46秒 |
でたー!知盛の八艘飛び! |
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義経よりサクッとこなしています。(しかも無表情で) |
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| 26分11秒 |
でたー!義経の高飛び! |
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知盛(阿部寛)の身長は189cmなので、それ以上飛んだことになります。(しかもスローで) |
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| 31分52秒 |
皆と共に、、、 |
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これは親王のお言葉です。 |
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| 32分00秒 |
海に帰るのか、、、 |
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こちらは安徳帝のお言葉。 |
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| 37分33秒 |
時子入水、、、 |
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このドラマでは親王と入水したことになっていますが、一般的には時子は安徳帝と入水したとされています。
しかし、この件に関しては、その頃の安徳帝の行動がはっきりしていないことや、亡骸を見つけることができなかったことなど信憑性を欠く点が多々あり、生存説に関する伝説もいくつか残されています。
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