| ■ 本編 |
| 4分03秒 |
書状は「くもんじょ」の、、、 |
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公文所:公文書を扱う役所。 |
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| 4分12秒 |
では「せっそう」は、、、 |
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拙僧:僧が自分をへりくだっていう語。 |
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| 6分56秒 |
「くり」の方へ、、、 |
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庫裏:寺院で食事を調える建物。 |
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| 10分52秒 |
九郎殿に「しんぼう」を、、、 |
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信望:信用と人望。 |
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| 11分19秒 |
そして「ぐんしん」のごとき、、、 |
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軍神:武運を守る神。 |
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| 11分40秒 |
わが北条家のためにも、、、 |
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それから数年後、北条政子の思惑通り、頼朝が築き上げた武家社会を北条家がごっそりいただく結果になります。 |
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| 18分10秒 |
葷酒山門に入るを許さず、、、 |
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清浄な寺門の中に修行を妨げ心を乱す不浄な葷酒(ネギ・ニラなど臭気のある野菜と酒)を持ち込んだり、それらを口にしたものが入ることは許されないという意味です。 |
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| 32分08秒 |
読まねばよかった、、、 |
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他の説を紹介しておきます。
【義経追討が遅くなった説】
この時、既に義経を討つつもりでいた頼朝だったが、腰越状に感動したため、すぐに義経を討つことを思いとどまり、しばらく様子を見ることにしたという説。
【そもそも読んでいない説】
腰越状を受け取った大江広元が、見るには見たものの、その場で握りつぶし、頼朝に見せなかったという説。 |
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| 33分24秒 |
鎌倉へは入れぬ、、、 |
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ドラマでは頼朝自ら会わないという結論を出していますが、
梶原の横やりが続いたため、積極的に会おうとしなかったという説もあります。 |
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| 38分46秒 |
もはや、立ち去るのみ、、、 |
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義経は腰越を去る際、「関東(頼朝)に恨みがある者は自分についてこい」
「この恨みは、昔の平氏への恨みより深い」などと言い放ち、
その噂を聞いた頼朝は激怒、義経の所領をすべて没収したという説もあります。
NHKの大河ドラマなので、こんなドロドロのシナリオになることはないのでしょうが、
昼ドラだったら間違いなくこちらのシナリオでしょう。 |
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