第44回 「静よさらば」(11月6日放送)

■ あらすじ箇条書き
義経は、都を戦火に巻き込む事はできないと自ら都を去ることを決意。
その願いを受け、後白河法皇は義経と行家に西国行きを命じる。
一方、義経を牽制するため大軍を率いて黄瀬川に陣を敷く頼朝は、同じ地で義経と最初に会った頃のことを思い出し、過ぎ行く歳月の無常さを感じていた。
旅立ちを前に義経は、妻である萌に鎌倉へ帰るよう伝える。それが義経の自分に対する思いやりだと知り、萌は義経の言葉に従う。
静は、都に住まう母・磯禅師のこともあり迷うが、義経と共に都を下ることを決意する。
郎党たちとともに新しい国を作ろうと心に決め、ついに西国へ旅立つ義経。しかし船旅の途中で嵐に見舞われた一行は、そこで平知盛の亡霊を見る。弁慶の懸命の読経でなんとか追い払うが、船は転覆し、郎党らは散り散りになってしまう。
助かった弁慶・静と共に郎党を探す義経だったが、自分と行家に対し追討の院宣が出たことを知り衝撃を受ける。直接、法皇にその真意を確かめるべく再び都へ向かう義経の前に、鬼一法眼が現れ、都へは近づくなと告げる。

■ 前枠
0分39秒〜3分26秒 テーマ曲

■ 本編
3分40秒 これは「いなこと」、、、
異なこと:おかしなこと。
16分11秒 「こんぱく」をお鎮めせよ!
魂魄:死者の魂。
16分20秒 弁慶の読経そのままリスニング
ほんわも きゃらめる せなかも ならばに ほんがば じんばら はらばり たやむ  
20分44秒 「てんま」のなせる業、、、
天魔:人が善事を行なったり、真理に至ろうとするのを妨げる悪魔。
29分47秒 「さんせんそうもく」、、、
山川草木:山、川、草、木、それらを包括した大地。
29分54秒 「そんてん」を心に抱き、、、
尊天:鞍馬寺にある「千手観世音菩薩」、「毘沙門天王」、「護法魔王尊」の三身一体の本尊。
30分10秒 「ちみもうりょう」の地ぞ、、、
魑魅魍魎:さまざまな妖怪変化。

■ 後枠
義経紀行〜奈良県 吉野町〜

吉水神社への行き方

近鉄「吉野」より
ロープウェイ「吉野山」下車徒歩10分

ホーム