最終回 「新しき国へ」(12月11日放送)

■ あらすじ箇条書き
頼朝との決戦を覚悟した義経は、平泉で着々と戦の準備を整えていた。
しかし、戦の経験のない藤原泰衡は、国衡・忠衡の催促にも関わらず、一向に戦をする決心がつかない。
一方、白河関まで軍を進めたものの攻め入ろうとしない頼朝の態度に、義経への情を感じた政子は、すぐに平泉へ攻め入るよう頼朝に強く迫る。
その頃、平泉には吉次の名代としてうつぼがやって来ていた。
都の人々、とりわけ静の言伝を聞いた主従は、久々に和やかな賑わいの時を過ごす。
しかしついに、頼朝からの最後通告を受け取った泰衡が耐え切れず動き出す。
泰衡が義経を討つと知った弟たちは猛然と反対するが、忠衡は泰衡の部下により暗殺され、国衡は、泰衡の動きを義経に示唆して平泉を離れた。
決戦の時を意識する義経と弁慶ら郎党。出陣を止めようとするうつぼも、泰衡の軍勢に対してたった六人でも怯まずに立ち向かう主従の絆の強さに胸を打たれる。
こうして、義経主従は「新しき国」を作るための最後の戦いに挑み、最期を遂げる。

■ 前枠
0分00秒〜2分47秒 テーマ曲

■ 本編
7分33秒 藤原家の重みを「そうけん」に、、、
双肩:多く、責任や義務を負うもののたとえ。
10分29秒 吉次様の「みょうだい」として、、、
名代:代理。
16分50秒 壮麗な寺々を「かいじん」に帰する、、、
○灰燼:建物などが燃えて跡形もなくなること。
×怪人:正体不明の不思議な人物。
18分49秒 「いざわ」の北じゃ、、、
胆沢(いさわ):平泉から約10kmほど北にあります。
20分15秒 「かきゅう」に備えよ、、、
火急:緊急。
33分08秒 鷲尾三郎・・・長谷川朝晴クランクアップ
存在感の薄い順にというか、芸能界での「格」が低い順にというか・・・。
34分53秒 喜三太・・・伊藤敦史クランクアップ
やっぱり。とすると次は・・・
36分05秒 うじきつよし、何かに気が付く、、、
「マツケン、タッキー、ナンちゃん、、、あ〜、次は俺か!」
37分10秒 駿河次郎・・・うじきつよしクランクアップ
ナンちゃんよ、空気読め!
38分12秒 伊勢三郎・・・南原清隆クランクアップ
残るは義経と弁慶。主役か大御所か、どうするNHK!
44分04秒 義経・・・タッキークランクアップ
その後の爆破シーンは、
まるで映画「模倣犯」のラストシーンを見ているような無意味な演出だと思うのですが、、、
45分37秒 弁慶・・・松平健クランクアップ
最後に微妙に表情が変わったので、生きているかもしれません。
54分07秒 ハハハハハ
この時代の真の黒幕とも言われる二人の喜びようが印象的です。
北条家は当初から源氏の勢力が強まる(頼朝・義経らが組む強靭な体制)のを恐れていました。
しかし、北条家がそうさせたのか、源氏同士が争うことで、
結果的に頼朝一人になってしまいました。

つまり、「あとは頼朝を潰しさえすれば、今度は北条家に権力が握る」
そういった意味を含んだ喜びようだったのかもしれません。

■ 後枠
義経紀行〜岩手 平泉町〜

義経堂への行き方
JR「平泉」下車 徒歩15分

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