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| ★★★ なぜ視覚障害者誘導用ブロックなのか、そしてその設置方法は? ★★★ |
視覚障害者誘導用ブロックは、
視覚障害者の利用が多い駅周辺に設置されています。
基本的に駅から駅周辺の施設へ誘導するのが目的となりますので、
視覚障害者誘導用ブロックをたどっていけば、駅までたどり着けるようになっています。
しかも、スポット的な標識とはことなり、帯状にしかも目立つ黄色で連なっていますので、
方向さえ間違わなければ、ルート案内としてこれ以上適した既存ツールはありません。
例えば、下図のように、
交差点や中間点に設置しておけば、最寄り駅までのルートを案内することができます。

こうすれば、普通に歩いているだけで情報が自然と目に入ってきますので、
見上げてキョロキョロなんで心配はありません。
尚、「表面の色彩は、原則として黄色とする」という設置基準があり、
今回紹介した色彩ですと不純色が混ざるため、許可されるかわかりません。
いずれにしても、スポット的に貼り付けるものなのでそんなに問題はないかと思いますが、
もしNGの場合は、シールの下地を黄色にするなどして対応する方法も考えられます。
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