【大老と老中の違い】
〜ペリー来航以降、対外政策に携わった幕府のトップたち〜
1.大老と老中の違い
役職
条件
老中
江戸幕府で,政務いっさいをとりしきる重職。
現代で言うところの首相。
大老
老中の上にある幕府最高職で、常時ではなく臨時の職。
大老が決定したことは将軍でさえも覆すことができない重職。
譜代大名
関ヶ原の戦い以前に徳川に仕えていた大名。
外様大名
関ヶ原の戦い以後に徳川に仕えるようになった大名。
幕府は謀反をおそれ、外様大名に政治への発言権を与えていませんでした。
旗本
江戸時代,1万石以下の領地をあたえられた将軍直属の家臣。
老中は権力を握って謀反を起こす力のない10万石程度の譜代大名から選ばれ、大老でも30万石以下の譜代大名から選ばれる仕組みになっていました。
2.巨人でいうと
名前
関連データ
天皇
根来コミッショナー
将軍
渡辺オーナー
老中
原監督、堀内監督、藤田監督
大老
長嶋監督、王監督
譜代大名
高橋由伸、ニ岡智宏、阿部慎之助、上原浩治、桑田真澄
外様大名
清原和博、ローズ、ペタジーニ、小久保裕紀、江藤智、工藤公康
旗本
スカウト
トップ