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スエズ運河(紅海側)入口
以外と狭いように感じるスエズ運河の入口。
左側に建物が見えます。
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モスク
先程左側に見えた建物はスエズの街です。
イスラム教ならではのモスクも目にすることができます。 |
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出発!
さあ、どんな楽しいことが待ち受けているのか、楽しみです。
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数時間後
相変わらず風景に変化がありません。
そのさらに数時間後、やっと気づきました。
この風景がスエズ運河の基本形であることを。 |
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行き止まりの道
行き先を失った車が止まってます。
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スエズ運河の渡り方(その1)
先程の車は行き先を失ったのではなく、スエズ運河を横断するための渡し船を待っていたのでした。
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スエズ運河の渡り方(その2)
続々と大きな船がやってくる合間を縫って、渡し船が通過していきます。
写真中央に見えるのは回転式の橋です。左右それぞれの橋が回転し、ドッキングすれば橋の完成です。
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スエズ運河の渡り方(その3)
後半になると超巨大な橋が出現します。
しばらく双眼鏡で観察しましたが、車はあまり走っていないようでした。
エジプトも日本と同じように無駄な公共事業、、、、
「日本と同じように」まさか!!
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MADE IN JAPAN(その1)
やっぱり、日本からのODAで架けられた橋でした。スエズ運河の船に影響されることなくいつでも横断できる橋。なるほど、あってもいいような気がします。
小ネタ
この橋の形式は斜張橋といいます。横浜ベイブリッジがこの形式に該当します。ちなみにレインボーブリッジは吊り橋です。斜張橋は見た目が派手なので、橋を架けたという功績の証として乱立された時期(主にバブル期)もありました。最近は逆に無駄使いの象徴として見られるので、どうしても構造的に必要な時以外は避けられているのが現実です。 |
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MADE IN JAPAN(その2)
橋台付近に日本のある大手ゼネコンの看板がありました。そのゼネコンを中心に幾つかの会社が集まってJV(ジョイントベンチャー)建設されたものです。
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終点間近
地中海側に近づくと、若干ですが、緑が増えてきます。
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スエズ運河の夕日
障害物がほとんどないので、最後の最後まで夕日を観察することができます。
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地中海側に到着
地中海側の玄関、ポートサイドの街に到着しました。お疲れさまでした。
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