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グアテマラ→メキシコ
メキシコへの入国方法はいくつかありますが、グアテマラ北部を流れるサンペドロ川をボートに乗って入国する方法もあります。
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メキシコ→アメリカ(其の一)
メキシコ北部の国境の町ティファナへ。
左がティファナ、まっすぐ行けばアメリカ。町と国が同じレベルで書かれた道路標識は不思議な感じがします。 |
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メキシコ→アメリカ(其の二)
アメリカへ向かう車の列を横目に国境へ。
ティファナはサンディエゴから1時間足らずの距離ということで、たくさんのアメリカ人が買い物や食事にやってきます。
中には、Tシャツ、短パン、スーパーの袋をぶら下げ、散歩感覚で国境越えをするアメリカ人もいます。 |
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メキシコ→アメリカ(其の三)
途中、メキシコ人らしき人たちが並ぶ長蛇の列がありましたが、ほとんどの人は素通りしていたので、流れに乗ってそのまま直進。
そして、簡単な荷物チャックだけで、あっさり入国審査へ。あと10mでアメリカ。 |
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メキシコ→アメリカ(其の四)
しかし!甘くはなかった。入国審査で止められ、質問の嵐。何かが足りないことは理解できましたが、その足りないと言われている単語の意味が分からないのです。
しばらくすると国境警備隊らしぎ大きく怖いアメリカ人に囲まれ、「英語がほとんどできない日本人がどうのこうの」と書かれた紙切れと共にメキシコ側へ連行。
ここで、グリーンカード(入国カード)を取得し、もう一度来いとのこと。そこは、さっき気になっていた長蛇の列の最後尾でした。
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メキシコ→アメリカ(其の五)
「日本人は最後」と言われ、4時間後やっと取得。再度国境へ。ものすごい緊張のせいか。
「How are you?」の問いに思わず「Yes」
失笑されながらも、やっとの思いで入国。
写真はサンディエゴ側の国境の様子。
ご覧の通りあたりはすっかり夜になってしまいました。
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アメリカ→カナダ
シアトルからバンクーバー行きのバスに乗りカナダへ。国境で全員降ろされ入国審査へ。今度は必要と思われる書類をバスの中で記入していたので自信をもって入国審査へ。
いろいろ聞かれましたが、終始、リラックスしたムードで審査終了。
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