ワールドワイド水戸黄門
 飛猿の海外観光スポット写真集
オールドハバナ、ラム、葉巻、サルサ、チェゲバラなどで知られる「ハバナ」の写真紹介(112枚)と観光案内のサイトです。
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 ハバナ

オールドハバナ(世界遺産)

世界遺産にも登録されているオールドハバナ。
これらの建物の多くはスペイン植民地時代に建てられたものです。
異国情緒たっぷりで何とも言えない街並みですが、老朽化もかなり進んでおり、あちこちで修復工事が行われています。
 

カリブ海からハバナ湾へ

ハバナ湾に入港するためには、運河のような細い海路を通り抜ける必要があります。
そして、カリブ海域最強の砦とも言われたモロ要塞を始め、いくつかの要塞群が入港する船を待ちかまえています。
自然の地形をうまく利用して作られたこれら要塞群は、ハバナ旧市街とともに世界遺産に登録されています。


また、ハバナ港入港の際には、要塞群の他に、ハバナの街並を一望することができます。

カバーニャ要塞(世界遺産)

ハバナ旧市街の対岸にあるカバーニャ要塞。ここの見所は、毎晩21時から始まる大砲の儀式。
150年以上続いている歴史ある儀式で、実弾ではありませんが、本当に火薬をこめて点火します。
そして、大砲の音はすざましい大爆音で、「ドカーン」となった後、まず、数秒頭が真っ白になり、
その後しばらく放心状態が続きます。

旧市街から行く場合は、自動車専用の海底トンネルを通らなければなりませんので、必然的にタクシーを利用することになります。

帰りも同様にタクシーを利用しますが、儀式終了の時刻にあわせてタクシーが集まってきますので、待たせておく必要はないかと思います。
 

フエルサ要塞(世界遺産)

キューバ最古の砦。
最上部にのぼると、ハバナ湾に入ってくる船がよく見え、確かに狙い撃ちするために建てられた要塞であることがわかります。
 

革命博物館

キューバ革命に関する様々なものが展示されている博物館です。

カストロとチェ・ゲバラはキューバ革命の英雄としてたたえられていますが、人気はチェ・ゲバラが圧勝。
街の至る所で彼の肖像画やグッズを見かけます。
最近、日本でもチェ・ゲバラグッズを持ち歩いている方を見かけます。
ファッションなのか、あこがれなのか、それとも何かメッセージが秘められているのか、、、

 

キューバの食べ物と飲み物

写真1:豆のスープは甘くないおしるこ(★)。ポークソテーはなかなかのお味(★★)。
写真2:コングリとよばれるキューバ風赤飯。ただし、もちもちしていません(★)。
写真3:モヒート。ラムベースのカクテルにたっぷりのミント(★★★)。
謎のキューバ人の正体は、後日メルマガで。実はこの後ちょっとしたトラブルが!
写真4:クリスタルというビール。ちょっと薄いような気がしましたが、暑かったせいか、美味しく感じました(★★)。

写真5:映画「苺とチョコレート」にも登場するコッペリアのアイス。お約束で苺とチョコレートを注文してみました(★★★)。
 
写真1 写真2 写真3 写真4 写真5

カリブ海のビーチ

ハバナからタクシーで数十分。すみません、ビーチの名前、忘れてしまいました。
でも、ご覧の通りとてもきれいなビーチです。


ハバナの乗り物

今では博物館でしか見ることができなそうもないクラシックカーや、トレーラーのバスなど、マニアでなくても楽しむことができます。
特に旧市街と旧アメ車の組み合わせ、絵になります。


カテドラル

内装がとても美しい教会ですが、写真では、いまいち伝わらないのが残念です。

カピトリオ

巨大なドームを持つ白い建物でかつては国会議事堂として使われていたそうです。
現在は、博物館や図書館として利用されています。

 

その他
 
街の至る箇所に銅像があり、ランドマークの役目も果たしています。
ただし、多すぎるせいか、観光客は逆に迷ってしまうこともあります。

最後の4枚の写真は地元の人しか来ないと言われてつれてこられたフードコートで、トラブルを予感し隠し撮りしたものです。