飛猿の海外観光スポット写真集
 水没の危機 モルディブ
地球温暖化による海面上昇の影響で、モルディブをはじめとした小さな島々が水没する危機に直面しています。
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〜故・松下幸之助氏の言葉〜

『難問は、政府が解決べき時と、民間が解決すべき時がある』


地球温暖化対策に日本が貢献できること
写真:かさ上げされた防波堤



【水没の危機−モルディブ−(3/3)】 〜地球温暖化対策に日本が貢献できること〜

この問題を考えていると、ふと故・松下幸之助氏の言葉を思い出しました。
テーマは日本の経済についてですが、「経済」を「地球温暖化」に置き換えて整理すると、
なんとなく、日本がすべきことが見えてきたような気がしました。

故・松下幸之助氏の言葉より

戦後の経済復興は日本にとって大きな目標であり課題であった。
左の文章を参考に「地球温暖化」について考えてみると・・

地球温暖化対策は国際社会への貢献と言う意味で日本にとって大きな目標であり課題であった。
国家が豊になるためには、
まず、国民一人一人が豊になり、
多くの税金を納めるられるようにしなければならない。

しかし、お金のない政府ではどうすることもできない課題であった。
地球温暖化対策として国際社会に貢献するためには、
まず、日本が京都議定書を遵守し、
アメリカなどの拒絶国にも認めてもらわなければならない。

しかし、アメリカを説得する力がない政府ではどうすることもできない課題であった。
そこで、私たち民間企業は、お金のある国に日本製品を売ろうと考えた。
そのために、新しい技術開発、品質向上に努めた。
次第に日本製品が海外で認められてるようになってくると、
国内には工場が増え、同時に雇用も増えた。
そこで、私たち民間企業は、拒絶国にクリーンエネルギー製品を売ろうと考えた。
そのために、新しい技術開発、コスト縮減に努めた。
次第にクリーンエネルギー製品が海外で認められてるようになってくると、生産量が増え、同時にコストも減少しはじめた。

その結果、国民が豊になり、国家も豊になった。
今では世界の経済大国に肩を並べられるところまで成長した。

その結果、アメリカをはじめとした拒絶国も導入するようになった。
今では全ての国が京都議定書を遵守するようになり、と同時にクリーンエネルギー産業は日本を代表する輸出産業に成長した。

ちなみに、故・松下幸之助氏は一代で松下電器を築きあげた創設者で、
長者番付の一位にもなったことがあるビジネス界のカリスマ的存在でした。

故・松下幸之助氏の書籍は今でもビジネスのバイブルとして数多く出版されておりますので、
機会がありましたら、是非一度読んでみてはいかがでしょうか。

そして、本を読んだ後、マネーの虎をご覧になり、そこで吠える虎たちの考え方と、
その数百倍規模(年商○兆の世界)のビジネスを成功させた人の考え方とを比べてみてください。

スケールが違いすぎます。