写真:マーレの街
リゾートにいる限り、あまり感じませんが、
モルディブは敬虔なるイスラム教国の一つです。
日本やヨーロッパ諸国からの観光客が落とす外貨収入は歓迎する一方、
国民は私たち観光客と一定の距離をおきながら生活しています。
私たち観光客が、リゾート島以外の島を訪れるのは決して容易ではなく、
政府から許可証をもらう必要があります。
これは、モルディブ国民が裕福な外国人観光客が持っている黒い部分
(酒、ポルノ、賭博、環境破壊等)に感化されることをおそれているからです。
モルディブは、これまで植民地支配を受けたことがなく、犯罪も少ない平和な国です。
人々は、自分たちの文化、歴史、生活、宗教、思想を守り続けることが、
モルディブという国を守り続けるための手段として信じているのではないでしょうか。 |
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