ワールドワイド水戸黄門
 
飛猿の海外観光スポット写真集
エルサルバドルの首都「サンサルバドル」とマヤ文化「サンアンドレス遺跡」の写真紹介(41枚)と観光案内のサイトです。
HOME飛猿の海外観光スポット写真集「サンサルバドル・サンアンドレス遺跡/エルサルバドル」
 エルサルバドル
中米の小さな国、エルサルバドル。
長期にわたり悲惨な内戦が繰り広げられてきました。

オリバーストーン監督の「サルバドル」は、その悲惨な内戦の様子を描いた映画として日本でも知られています。
是非、一度ご覧になることをおすすめします。

独裁政権、権力争い、暴力の悲惨さを改めて実感できるとともに、
わずか10年前まで、実際に起こっていたということに恐怖を感じます。


 
「サルバドル」

現在は、ゲリラやテロの心配はなくなったものの、当時出回った銃を使っての犯罪が発生しています。

左の写真は首都サンサルバドルへ向かう観光バスの車内で撮影したものです。
車内には銃を持った警官が、運転手の横に1人、車内に2人の計3人が同乗していました。
運転席と客席の間には、扉があり、もし、バスジャックされても犯罪者がすぐ車内に入ってこれないような構造になってます。
サンサルバドル(カテドラル)
映画「サルバドル」の中でも登場するカテドラル。映画でみる悲惨さとは裏腹に非常にきれいな建物です。
カテドラル 暗殺されたロメロ大司教
サンサルバドル(カテドラル周辺)
カテドラル周辺でバスを降り、警官にガードされながら、バリオス広場へ集合。
アジア系の観光客は珍しいのか、あっという間に現地の人に囲まれてしまいました。
バリオス広場へ バリオス広場 謎の集団
タクシーは黄色で統一
路線バス
サンサルバドル郊外
例によって内戦終結のために介入したアメリカ。
そのせいでしょうか、アメリカ系企業の工場や、アメリカ人が住む高級住宅街等があります。
バーガーキング 同じくハンバーガーショップ がんばれ地元 セルシオ発見
サンアンドレス遺跡
1910年、農地開拓時に発掘された遺跡。マヤ文化を起源としたことは確認されているが、誰が何のために建設したかは不明。
あたりを見渡すと、マヤ時代の方が人口が多いのではないかと思われるほど、緑豊かな静かな場所です。