ワールドワイド水戸黄門
 弥七の世界遺産写真集
王家の谷、カルナック神殿などでしられる世界遺産「ルクソール」の写真紹介(64枚)と観光案内のサイトです。
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 ルクソール

カルナック神殿

ナイル川を挟んだルクソール東岸のもっとも有名な観光スポット、カルナック神殿。
ピラミッド建造(紀元前2550年)から約500年後ぐらいから建造が始まったそうです。
今でこそ、建物は材質むき出しの状態になっていますが、かつては色鮮やかにペイントされていました。
雨風の影響が少ない梁の裏には、今でもかすかにそのペイントの跡を確認することができます。


王家の谷

ナイル川を挟んだルクソール西岸のもっとも有名な観光スポット、王家の谷です。
歴代の王のピラミッドが根こそぎ盗掘されていた治安状態などを考慮し、
人里離れた無人の荒野に王のお墓を隠すために建造されたものです。

 

ルクソール神殿

ルクソール東岸、北の聖域カルナック神殿に対し、ルクソール神殿は南の聖域。
敷地面積は小さめですが、建造物は一つ一つはとても大きい。

「写真を撮ってあげるよ おじさん」に写真をとってもらうと、チップ(1ドル程度)渡さないとカメラを返してくれないので、注意。


ナイル川

古代エジプトの繁栄をもたらしたナイル川。
日本のような堤防はなく、足元にナイル川といった感じです。
  

その他

売店では、1ドルそこそこだけど、全然買う気にならない、つけまつ毛ラクダが売られています。
かつてのフランス支配の名残か、プジョーの車が目立ちます。
雨がほとんど降らないせいか、道路には側溝や桝などの排水施設がありません。
最後の2枚はルクソール郊外。ナイル川のような水源がほとんどない地域では、このような荒野になってます。