| 太陽のピラミッド |
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紀元前2世紀から栄えた古代都市テオティカワン。
その象徴とも言うべきおおきなピラミッドが2つあります。
その内の一つ「太陽のピラミッド」は、高さは65m。観光客は、急な階段を上り、頂上を目指します。
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| 太陽のピラミッドからの眺め |
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頂上からは、「月のピラミッド」や「死者の通り」をはじめ、テオティカワン遺跡全体を一望することができます。
多くの観光客が腰を下ろし、心地よい風に吹かれながら、しばし風景を楽しみます。
しかし、腰を下ろす理由はもう一つあります。
標高2000mを越す高地にあるテオティワカン。
平地に比べて酸素の量が2/3程度と薄い中、248段の急な階段を上るため、
頂上についてもなお、あっちこっち動き回れる人は、そんなにいないようです。
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| 月のピラミッド |
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「死者の通り」と呼ばれる延長約4kmの突き当たりにあるのが、「月のピラミッド」。
高さ46mと数値的には低めですが、「太陽のピラミッド」で奪われた体力を私たちにとっては、
「今度は低いから楽そうだな」と感じることはありません。
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| 月のピラミッドからの眺め |
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残された体力を振り絞り、頂上を目指します。
頂上からは、「太陽のピラミッド」や「死者の通り」をはじめ、テオティカワン遺跡全体を一望することができます。
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| 2ショット |
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| 左側(死者の通りの突き当たり)が「月のピラミッド」、右側が「太陽のピラミッド」です。 |
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