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1160年(2歳) 常盤、平清盛のもとに出頭し対面
ポイント箇条書き
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平氏が、常盤や義経(牛若)らを探し始める。
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平氏は、常盤の家に残っていた常盤の母・関屋を連行し拷問にかける。
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これを知った常盤は、苦悩の末、義経(牛若)らを京都に連れて帰り平氏のもとへ出頭。
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そこで平清盛と対面、義朝の遺子たちを伴い来たことを告げ、母親の命を助けてくれるよう嘆願する。
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清盛は、常盤の話に涙。さらに常盤の美しさに心を奪われ、自分のそばにいることを条件に、母、常盤親子とも赦免される。
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