| ポイント箇条書き |
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伊勢にいた義経は、後白河法皇の使者からすぐに入京し義仲を討てと告げられる。義経はその命令を頼朝に知らせ指示を待った。 |
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連絡を受けた頼朝は、義仲を討つため弟の範頼(石原良純)に大軍を率いて上洛させる。合流した義経と範頼は、二手にわかれ京都を目指した。 |
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義経軍の前に、増水した宇治川が立ちはだかった。対岸には義仲軍が待ちかまえる。 |
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このとき、佐々木高綱と梶原景季が先陣を争い、果敢に宇治川を渡り始めた。そして、先に渡りきった佐々木が先陣の名乗りを上げる。これに刺激された義経軍は、次々と宇治川を渡り義仲軍をうち破る。 |
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その後、京都に入った義経軍は範頼軍と再び合流。幽霊されていた後白河法皇を救出した。 |
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義仲は、義経軍の追撃を受け、討ち死に。憎き義仲を、しかも初陣で倒した義経の名は京都に知れ渡った。 |
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