| ポイント箇条書き |
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次は水軍戦になることを予想した頼朝は、平氏を追撃しなかった。頼朝は水軍を整えるため合戦を中断させる。 |
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義経は京都に、範頼は鎌倉に凱旋する。頼朝は、義経に京都の警備を命じる。一方範頼は、頼朝の推薦により朝廷から官職を授かる。 |
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義経は、京都で、近畿地方の武士の組織化や治安維持、訴訟の処理など仕事を行った。その間、義経は、頼朝のはからいで河越重頼の娘(尾野真千子)と結婚する。 |
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後白河法皇に気に入られた義経は、左衛門尉・検非違使に任命される。頼朝は組織統制のため許可なく官位を得ることは禁止していたが、義経は、許可なく任官してしまう。 |
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左衛門尉・検非違使の任官は、義経が京都に居続け、法皇の側近になることを意味していた。当然、幕府の仕事はできない。頼朝は、勝手に任官したこともさることながら、その官職の内容、そして、いまだに自分の考えを理解できない義経に対し、またしても激怒した。 |
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